DXを進めると組織に「新しい発想」が生まれる理由 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース

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DXを進めると組織に「新しい発想」が生まれる理由
「戦略」という言葉を聞いて、どういうイメージをおもちだろうか。ひと昔、いやふた昔前だったら、「組織の偉い人がつくるもの」だったかもしれない。企業の戦略となれば生命線であり、それゆえ「神聖で厳かなもの…

DX=チャレンジ!これなんです!

生まれてきたときからデジタルが当たり前の人がいて、彼らが、社内のデジタル化を推進したり、デジタルで事業を創出したりする。そこで「黒電話が何かがわかるCEO」ができることは何か。それは、とにかくはデジタル世代がリクエストする「実験を認めてあげられるか」にかかっていると思う。

個人的には、それ以来、やれ目的だの手段だの、うるさいことはいわないことにした。特にDXについては、目的か手段かを議論し始めると進めないと思う。デジタル化を進めれば、そこにデータが生まれ、データが情報に変わり、その延長線上で今までと違う発想が生まれやすくなってくる。

逆にいえば、やってみなければ、どのような成果がどのように出てくるかを明確に把握できない。いわば実験である。これを躊躇するのかチャレンジするのか、そこで勝者と敗者が生まれてくるような気がする。すでに成功しているGAFAの例で正当化しても説得力がないが、彼らのもっている不思議な魅力や文化はこんなところにある気がする

若い方から、「ICTを学んできたのに、仕事をはじめたら時代が逆行していると感じた」と以前言われました。

どうなってるんだ、と。実験とかチャレンジとか新しいことをドンドン推奨せねばと思いました。

若い方こそ、新しくチャレンジしたいと思う方も多いはずです。そういう方が動きやすい環境を作っていかないといけないなと、思います。

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